保護猫モナアズ兄妹

モナアズ兄妹との出会い

真夏の炎天下に子猫が2匹居る

モナカ、アズキ兄妹とは3年前の9月に職場の敷地内で出会いました。
残暑の厳しい日の夕方に階段の所にうずくまっている子猫が居ました。

職場は山の近くで、フェンスで囲まれていて子猫が自ら入り込んでくる場所ではありません。
子猫が人の手で捨てられたのは明らかでした。

動きが遅く弱っている

2匹は人が近付くと逃げるものの、動き方はイマイチ遅く、弱っている感じでした。
一晩様子を見ましたが、親猫が居る様子は全くありません。

朝方、見に行くと、かなり動きが悪くなっていました。
前の日から炎天下で放置された2匹は脱水症状の様で、このままでは死んでしまうと思い保護に至りました。

草むらで警戒する子猫

2匹を保護

2匹は草むらに逃げ込んでも、動きが遅かった為、すぐに捕まりました。

その時は、鳴き声も出ないほど弱ってました。威嚇はするものの、声が出ず口をパクパクするだけで、力もありませんでした。

「こんな所に、しかも炎天下の中捨てるなんて、、、」

強い憤りを感じながら、すぐに家へ連れて帰り、水分補給させて何とか命を繋げる事が出来ました。

体重は、2匹とも450g程の小さな身体でした、、、。

(手前の黒白ハチワレが男の子のアズキ、奥のキジトラ白が女の子のモナカ)

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