保護猫モナアズ兄妹

モナアズ保護、見守りカメラ⑧部屋と先住猫に慣れさせる

部屋に慣れさせる

モナアズ兄妹、1日のサイクル

  1. 起床。仮設猫ハウスで朝を迎える。
  2. 朝ご飯を部屋に出て食べる。離乳食とドライフードを併用。食器は別々で。
  3. 少し部屋で遊んで、仮設トイレに直行させる。トイレトレーニング中。
  4. また、外で激しく遊ぶ
  5. 疲れて寝そうになるので仮設猫ハウスに戻す。
  6. 仮設猫ハウスで長い昼寝。時にトイレに行く。
  7. たまに部屋に出して散策させる。ご飯または、おやつを食べる
  8. また仮設猫ハウスに戻って寝る。時にトイレに行く。
  9. 夕ご飯を部屋に出て食べる
  10. また部屋で遊んで、途中でトイレに行かせる。
  11. 再び部屋で激しく遊ぶ
  12. 休憩を兼ねて、仮設猫ハウスで寝る
  13. 寝る前に、部屋で遊ぶ
  14. 少量のご飯、またはおやつを食べる
  15. 就寝。仮設猫ハウスに戻って寝る。夜間のトイレは猫ハウスで。

ほぼ一日中、食べる→トイレ→遊ぶ→寝る→起きる→食べるの繰り返しです。

こんな感じで、モナアズ兄妹は人と同じサイクルで生活をさせました。
猫は夜型という固定概念を捨てています。
今も夜は人と一緒に寝て、朝も一緒に起床。
起きたら、すぐに朝ご飯を食べるというサイクルです。

先住猫と部屋で顔合わせ

保護11日を過ぎたモナアズ兄妹を、ちょこちょこ仮設猫ハウスから出して家の中に慣れさせています。
基本、仮設猫ハウスをトイレと寝床にして、日中は部屋に出して慣れさせます。

キジ白長毛♀モナカも、黒白ハチワレ♂アズキも遊びが大好き。色んな物に興味を持っています。

我が家の主、グビチュさん18歳(当時)とも、上手く交流出来ました。
ここは、グビチュさんの寛大さで受け入れて貰った感じです。
グビチュさんの表情に表われていますね。

生後1カ月半と18歳4カ月のコラボ

モナカとアズキの性格

キジ白猫 モナカ

日に日に♀モナカは部屋に慣れていきました。
けっこう何も考えてないタイプで、直感的に行動するタイプでした。

俗に言う、猫らしい猫さんですね。

黒白ハチワレ猫 アズキ

一方、♂アズキは慎重派で周りを感じ取りながら動くタイプでした。
この、モナカとアズキの絶妙なバランスが上手くいくポイントでした。

人に合わせて、考えて行動する猫さんです。

トイレトレーニングは順調です

仮説猫ハウスでのトイレトレーニングです。
2匹一緒ですがこんな感じで覚えていってます。

アズキの方が最初に覚えて、モナカが真似をする流れでした。
相乗効果で、トイレトレーニングは順調に進んでいきました。

今回使用した子猫トイレ
システムトイレで、成長に合わせて入り口の高さを変えられます。

次回は、本格的に始まったトイレトレーニングをお伝えします。

続く、、、

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