保護猫モナアズ兄妹

モナアズ保護、見守りカメラ⑦子猫の体重増加

子猫の体重管理(生後45日目~の実測値)

♂アズキの体調不良も徐々に解消され、体重も増えてます。
とは言え、♀モナカの体重にはまだまだ及びません。
やはり保護9日目にウンチに血が混じっていた影響が出ているのでしょうか?

モナアズ兄妹の体重実測値

保護11日目~20日目(生後45日頃~)

保護  生後 モナカ、アズキ
11日目(45日) 680g、630g
12日目(46日) 680g、630g
13日目(47日) 700g、650g
14日目(48日) 730g、670g
15日目(49日) 740g、690g
16日目(50日) 820g、720g
17日目(51日) 850g、750g
18日目(52日) 850g、780g
19日目(53日) 850g、780g
20日目(54日) 870g、780g

まずまず順調な体重増加ですが、モナカとの差は埋まりません。
オスの方が途中でメスの成長スピードを追い抜いて、一気に大きくなるのが常だったので、少し違和感がありました。
アズキの元々の体質かな?と、この時は思っていました。

徐々に部屋に慣れさせる

保護から一週間くらい経った頃、部屋に慣れさせる為、時間があるときは見守りながら遊ばせていました。
先住猫が居るので、この2匹だけの部屋はありません。
この通り、少し警戒しながらですが仮設猫ハウスの外に慣れてもらいました。

やはり、子猫なので慣れるのも早かったです。
兄妹で居たので、一緒に遊んでどんどん慣れていきました。
警戒心も少なかったです。

離乳食からドライフードへの移行

段々と、動きも活発になりご飯もよく食べます。
アズキは食べ過ぎに注意する様、動物病院の先生に言われているので特に気を付けました。

ペースト状の離乳食もよく食べて消化も良さそうです。

ドライフードは、保護11日目(生後45日)から始めました。

最初は、離乳食を減らして子猫用ドライフードと併用しました。
そして、子猫用ドライフードと子猫用ウェット(パウチ)に切り替えていきました。

フード切り替えの注意点

急に全部切り替えると、イマイチ食べなかったり、お腹を壊したりします。
モナアズ兄妹もそうでした。
少しずつ混ぜて、時間を掛けて切り替えます。

しかし、兄妹で同時にご飯を食べるのにはメリットがあります。
初めての食べ物でも、お互いに相手が食べてるのを見て合わせて食べる傾向が見られます。
これは、食べ物に対しての警戒心が少なくなっている証拠です。

フードの種類を変えた時、この警戒心の変化は重要なポイントになります。
長く続く猫との生活の中で、ご飯を抵抗なく食べてくれると凄く助かります。
今現在も、年齢や症状に合わせて新しいフードを買ったけど、全然食べてくれないループに惑わされているので、、、(汗)

ホント、猫様の気持ちは繊細ですね。
同じ思いをしている飼い主さんも多いと思います。
たいへんですよね、、、。

続く、、、

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